Morning letter

朝のひとときに、心穏やかな1日が送れるような、エッセンスをお届けします。

読書

「感想キャンペーンに応募する」というアウトプット、私はこのように変わりました。

樺沢紫苑先生の『病気を治す感情コントロール術』感想キャンペーンで、優秀賞を受賞しました。前回『行動最適化大全』では最優秀賞に選ばれ、本当にうれしい結果が続いています。受賞者みなさんの作品は、どれも素敵でした。「よくここまで自分を分析できる…

『ベスト・パートナーになるために 男は火星から女は金星からやってきた』

みなさん、この本読んで!男と女は違う惑星に住んでいたというくらい、思考が違うものなんです。すごく面白いと思いません!? 私は独身のときに恋愛に関する本は熱心に読んでいる方で、先輩から「え、はるかちゃんそんな本読んでるの?」と引かれた記憶があ…

○○中毒から抜け出す方法

私は読書中毒です。 「えぇ?読書は中毒と関係ないでしょう?」とお思いになったでしょうか。ハイラム・W・スミス著の『TQ 心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント』では「中毒とは短絡的には利益をもたらし、長期的には破滅をもたらす習慣的な行動」と記…

『精神科医が教える 病気を治す感情コントロール』 読書感想文 ~看護師としてできること~

本書を読み、看護師になり14年目で初めて患者さんの心を学びました。それはとても衝撃で、看護師として、患者さんとの心の寄り添い方についてもっと学ばなくてはならないと心から思いました。 患者さんに寄り添うことは、看護師として1番に大切にしなければ…

『精神科医が教える 病気を治す感情コントロール術』樺沢紫苑著 読書感想文 ~家族の看病を振り返る~

「家族の介護・看病は7割の力でいい」と本書に書かれている。「そうか、そういうことだったのか」と、長年抱えていた疑問が解けた。 今から9年前、家族が病気になった。まだ26歳だった私は「当人の苦しみを共有すべき」「私が頑張らなくてはならない」と思…

なぜ最優秀賞を受賞できたのか?

『行動最適化大全』感想キャンペーンで最優秀賞に選ばれました! 「本当に…?」と、メルマガで自分の感想が掲載されるまで信じられませんでした。 いつか受賞できたらいいなと思っていたので、とてもとてもうれしいです。 今回は、私がなぜ最優秀賞を受賞で…

ニュースを見てないことを批判される悩みについて~『News Diet』ロルフ・ドベリ著 感想

私はニュースを見ません。戦争が始まりそうとか、テロのニュースを見ると、不安でたまらなくなって夜も眠れなくなってしまうからです。1年以上ニュース断ちしていますが、これがとても快適。今まで抱えていた不安がどこに行ったのやら、というくらい楽にな…

朝散歩する人に読んでほしい一冊!

有田秀穂氏の『脳からストレスを消す技術 セロトニンと涙が人生を変える』を読みました。こちらは樺沢紫苑先生の著書の参考文献にはいつも掲載させれいる一冊です。ずっと気になっていたので読んでみましたが、すごくわかりやすかったですよ。 人間がストレ…

『行動最適化大全』樺沢紫苑著 読書感想文

「樺沢紫苑の成功の法則」 私が編集者なら、『行動最適化大全』の帯にこう書いたでしょう。だって、こんなに元気ハツラツにバリバリ働き、ガンガン遊ぶドクターをかつて見たことがないからです。 私は看護師として何人ものドクターを見てきました。ほとんど…

ダイエット以外の運動のメリット、教えます!

運動の効果はやせることだけだと思っていませんか?または、体力づくり、筋力アップ。体型のためだけだと「今の体型で満足しているから、別に無理して運動する必要なんてない」って思いますよね。はい、私もそうでした。でも、実は運動って奥深いんです。 運…

『「バズる文章」のつくり方』の感想を書きました

尾藤克之氏の『100万PV連発のコラムニスト直伝「バズる文章」のつくり方」を読みました。本書はSNS活用術、バズる文章術について書かれています。「バズるとか、自分には関係ない」ではなく、ぜひ皆さんに一読してほしい一冊です。 トライ&エラーを繰り返し…

「主体的である」とは

みなさん、主体的に生きていますか。私は1年前にスティーブン・R・コヴィー氏の『7つの習慣』を読み、常に主体的であろうと取り組んできました。 この記事を読んで、自分ではコントロールがきかないことに、ずいぶんと反応していたなと振り返りました。 www…

『アウトプット大全』を読んだらこうなった

私の人生第2章は樺沢紫苑先生の『アウトプット大全』に出会ったことから始まりました。著書の中で、インプット中心の『情報受信者』(99%)、それともアウトプット中心の『情報発信者』(1%)、あなたはどちらとして生きる?という問いかけがありました。そ…

読書感想文が自分を変える

樺沢紫苑先生の『3つの幸福』感想キャンペーンで、読書感想文を投稿し、優秀賞を受賞しました。うれしいです。感想キャンペーンに参加したのは今回で4回目です。1回目はちょうど1年前だったなぁと、当時を振り返ります。 『ストレスフリー超大全』を読み…

【感想】『自分軸で自由に生きる力』松山太樹著

ブラック企業からの退職、インターネットビジネスでの起業と成功、転落、そこからの再起。赤裸々に記される著書を読み、「私も自分の力で稼げるようになりたい」という思いがより一層高まりました。 私は看護師として13年、病院に勤務してきました。キャリア…

私が実践しやすいと思ったToDo

「本を読んだらアウトプットしよう」と心掛けて読書されている方はたくさんいらっしゃると思います。だからといって、そう簡単にできるものじゃないのも事実ですよね。読書を楽しんでも「実践できていない…」と落ち込んでしまえば、自己肯定感は下がってしま…

『諦める力』とは

400mハードルの元日本代表、世界大会3位、日本記録保持者である為末大さんの著書『諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない』を読みました。この本を手にとった理由は、私が競技人生を上手に諦めることができなかったからです。小さいころから一…

精神科医が教える 病気を治す感情コントロール術 読書感想文

本書を読み、私は初めて患者さんの心を学びました。それはとても衝撃で、看護師として、患者さんとの心の寄り添い方についてもっと学ばなくてはならないと心から思いました。 患者さんに寄り添うことは、看護師として1番に大切にしなければならないことです…

『いい緊張は能力を2倍にする』樺沢紫苑著 感想

精神科医 樺沢紫苑先生の著書を読みました。内分泌系の学習が好きなので、緊張を脳科学的に分析し、それに対してのアプロ―チ、とても楽しく読ませていただきました。 緊張の原因は「副交感神経が優位」「セロトニンが低い」「ノルアドレナリンが高い」の3つ…

ママ友と助け合える仲になるためのコツ

ママ友のトラブルについてテレビや先輩方から聞かされてることがあります。 私も最初は不安でした。しかし、子育てをするママとは共感できることも多く、困ったときは互いに励まし合ったり、通っている保育園やこれから通う学校の情報を得ることもでき、最近…

親から子への最高の贈り物は「サポート」である

私がコーチングに興味を持ったのは、どうやったら子どもが幸せになるのだろうと考えたからです。ヨーロッパは幸福度が高い地域です。その中でも、オランダは子ども自己肯定感が世界一高いというデータがあります。オランダでは子どもにコーチングを用いて、…

『みんなに好かれなくていい』 感想

和田秀樹さんの『みんなに好かれなくていい』を読みました。こちらも10代向けに書かれた一冊です。10代だけではなく、大人が読んでも、友人関係の悩みについては納得がいきます。非常に心に響く言葉が多くありました。私の気づきを3つご紹介します。 ①合わ…

『極アウトプット 「伝える力」で人生が決まる』 感想

精神科医・樺沢紫苑先生が10代向けに書かれた『極アウトプット 「伝える力」で人生が決まる』を読みました。 本書を読み、自分の10代のころの情景が目に浮かびました。10代は体と心が大きく成長し、それに伴う苦悩がつきない時期であると考えています。私は1…

『3つの幸福』ポジティブ感想文

今、私は「幸せ」です。 小さいながらもセロトニン的幸福(心と体の健康)、オキシトシン的幸福(つながり・愛)、ドーパミン的幸福(成功・お金)、3つの幸福を手に入れることができているからです。 昨年7月『ストレスフリー超大全』ではじめて3つの幸福につ…

イライラした気持ちが楽になる方法

仕事の日の朝、娘のお世話をしながらイライラしてしまう日があります。 「ママー、ここに座って遊ぼうよ」 「今日髪縛らない!やっぱり縛る!」 「その服きつい。いやなの」 こらー!いい加減にしなさーい!…といった感じです。 子育てってイライラすること…

「嫌われたくない病」との付き合い方

人から嫌われたくない!って、思いませんか? 私は思います。それを自分の中で「嫌われたくない病」とネーミングしています。今までは誰にも嫌われたくないと思い、いつもいい人で、失言しないように、笑顔であり続け、自分の意見を言わないよう過ごしていま…

『なぜ夫は何もしないのか なぜ妻は理由もなく怒るのか』感想

恋愛と結婚って全然違います。 お付き合いしているときは、パートナーと物理的な距離もあり、心理的距離も同時に計れていました。私は基本的に一人の時間を大事にしたい性分でしたので、結婚して一緒に暮らすことに不安はありました。結婚して6年目。はやり…

子どもが求めているものは大人も同じ

私は子育てが大好きです。娘は2歳7カ月でまだまだ手はかかるし、毎日忙しいです。しかし、娘の行動に対して次はこうほめてみよう、この叱り方の方がいいかな?と考え実践していくことが楽しくて仕方ありません。子育ては最高のインプット、アウトプット、フ…

GIVE&TAKE 与えるステージに立つということ

『GIVE&TAKE 「与える人」こそ成功する時代』 アダム・グラント著を読み終えました。 今年の私のテーマは「与えるステージに立つ」ことです。それは、信頼できる人とつながり、温かな人間関係を構築したいと考えたからです。与える人間になると、人が自分に…

本当の自分でいることでの人付き合い②

前回「本当の自分でいることでの人付き合い」について記事を書きました。 harukamotan.hatenablog.com 本当の自分に合う人が見つかる方法として以下の5つを挙げ、①~③までお伝えしましたので、今回は④、⑤について述べていきます。 ①自分は何が好きなのかを…