看護師歴13年、主婦になる

私の体験が、誰かの勇気づけになるようなブログを目指しています。

読書

精神科医が教える 病気を治す感情コントロール術 読書感想文

本書を読み、私は初めて患者さんの心を学びました。それはとても衝撃で、看護師として、患者さんとの心の寄り添い方についてもっと学ばなくてはならないと心から思いました。 患者さんに寄り添うことは、看護師として1番に大切にしなければならないことです…

『いい緊張は能力を2倍にする』樺沢紫苑著 感想

精神科医 樺沢紫苑先生の著書を読みました。内分泌系の学習が好きなので、緊張を脳科学的に分析し、それに対してのアプロ―チ、とても楽しく読ませていただきました。 緊張の原因は「副交感神経が優位」「セロトニンが低い」「ノルアドレナリンが高い」の3つ…

ママ友と助け合える仲になるためのコツ

ママ友のトラブルについてテレビや先輩方から聞かされてることがあります。 私も最初は不安でした。しかし、子育てをするママとは共感できることも多く、困ったときは互いに励まし合ったり、通っている保育園やこれから通う学校の情報を得ることもでき、最近…

親から子への最高の贈り物は「サポート」である

私がコーチングに興味を持ったのは、どうやったら子どもが幸せになるのだろうと考えたからです。ヨーロッパは幸福度が高い地域です。その中でも、オランダは子ども自己肯定感が世界一高いというデータがあります。オランダでは子どもにコーチングを用いて、…

『みんなに好かれなくていい』 感想

和田秀樹さんの『みんなに好かれなくていい』を読みました。こちらも10代向けに書かれた一冊です。10代だけではなく、大人が読んでも、友人関係の悩みについては納得がいきます。非常に心に響く言葉が多くありました。私の気づきを3つご紹介します。 ①合わ…

『極アウトプット 「伝える力」で人生が決まる』 感想

精神科医・樺沢紫苑先生が10代向けに書かれた『極アウトプット 「伝える力」で人生が決まる』を読みました。 本書を読み、自分の10代のころの情景が目に浮かびました。10代は体と心が大きく成長し、それに伴う苦悩がつきない時期であると考えています。私は1…

『3つの幸福』ポジティブ感想文

今、私は「幸せ」です。 小さいながらもセロトニン的幸福(心と体の健康)、オキシトシン的幸福(つながり・愛)、ドーパミン的幸福(成功・お金)、3つの幸福を手に入れることができているからです。 昨年7月『ストレスフリー超大全』ではじめて3つの幸福につ…

イライラした気持ちが楽になる方法

仕事の日の朝、娘のお世話をしながらイライラしてしまう日があります。 「ママー、ここに座って遊ぼうよ」 「今日髪縛らない!やっぱり縛る!」 「その服きつい。いやなの」 こらー!いい加減にしなさーい!…といった感じです。 子育てってイライラすること…

「嫌われたくない病」との付き合い方

人から嫌われたくない!って、思いませんか? 私は思います。それを自分の中で「嫌われたくない病」とネーミングしています。今までは誰にも嫌われたくないと思い、いつもいい人で、失言しないように、笑顔であり続け、自分の意見を言わないよう過ごしていま…

『なぜ夫は何もしないのか なぜ妻は理由もなく怒るのか』感想

恋愛と結婚って全然違います。 お付き合いしているときは、パートナーと物理的な距離もあり、心理的距離も同時に計れていました。私は基本的に一人の時間を大事にしたい性分でしたので、結婚して一緒に暮らすことに不安はありました。結婚して6年目。はやり…

子どもが求めているものは大人も同じ

私は子育てが大好きです。娘は2歳7カ月でまだまだ手はかかるし、毎日忙しいです。しかし、娘の行動に対して次はこうほめてみよう、この叱り方の方がいいかな?と考え実践していくことが楽しくて仕方ありません。子育ては最高のインプット、アウトプット、フ…

GIVE&TAKE 与えるステージに立つということ

『GIVE&TAKE 「与える人」こそ成功する時代』 アダム・グラント著を読み終えました。 今年の私のテーマは「与えるステージに立つ」ことです。それは、信頼できる人とつながり、温かな人間関係を構築したいと考えたからです。与える人間になると、人が自分に…

本当の自分でいることでの人付き合い②

前回「本当の自分でいることでの人付き合い」について記事を書きました。 harukamotan.hatenablog.com 本当の自分に合う人が見つかる方法として以下の5つを挙げ、①~③までお伝えしましたので、今回は④、⑤について述べていきます。 ①自分は何が好きなのかを…

本当の自分でいることでの人付き合い

人付き合いが楽しい、最近そう思えるようになった。しかし、それまでは本当に苦手だった。おそらく思春期からずっと…。 私がどうやって人付き合いを変えていったのかお伝えする。 私は人当たりがいいから基本第一印象はいい。でも、とにかく嫌われたくない、…

『アウトプット大全』をフィードバックする

SNS、ブログを始めて約半年。 自己洞察力を深めたい、上手な文章をかけるようになりたいという目的で始めた。 実践してみた結果どうなったかのかフィードバックしていく。 精神科医・樺沢紫苑先生による『アウトプット大全』の情報発信するメリットに照らし…

職場の人間関係を楽にする方法

『人間はみな環境に染められるのだとしたら、自分にできる最良のことは、これからは正しい環境、つまり自分が向かっていきたいと望む方向に合った環境を選んで身を置くこと』 『死ぬ瞬間の5つの後悔』で著者ブロニー・ウェアはこのように綴っている。 ポジ…

仕事だけが人生になってはいけない

私は3年前、出産のため退職した。 看護師という看板を下ろした感じだった。 初めての子育ては楽しかった。 産婦人科と新生児集中治療室での勤務経験があり、子どもには慣れていたし、お母さんたちに育児指導もしていたので、育児を不安に思うことはなかった…

なぜポジティブ思考は幸せなのか

「ポジティブ思考は幸せで良い結果をもたらす」 そんなことを良く耳にしませんか? 言いたいことはわかるけど、でもなぜ?その根拠は?とずっと気になっていました。 (看護師は根拠が大好きです…(笑)) その答えを見つけるべく 『幸福優位7つの法則』シェー…

穏やかに過ごすための人付き合い

私は日々穏やかに過ごすことを人生のテーマとして掲げています。 穏やかに過ごすためには、付き合う相手を見極めなくてはなりません。 注意しなくてはならないのはイライラしている人たちの集まり。 悪口や、うわさ話ばかりの飲み会。 いつも不平不満で、文…

イラっとしても気分は変えられる!

ついイラっとしてしまうことってありますよね。 感情的になって人生を台無しにしないためにも、アンガーマネジメントを身につけましょう。 まず、イラっとしても柔らかい表情を心掛けることです。 なぜなら脳が「今、自分は楽しい」「機嫌がいい」と判断し …

心無い言葉に反応しない方法

「この人はなんでこんなにもひどい言い方をするのだろう」 「自分の意見を押し付けて、失礼な人だ」 そんなふうに相手に対し思ってしまうことはありませんか? 私は良くあります。 気にしないようにしても、何度も頭の中でその言葉を反芻してしまい、イライ…

「基本」を学ぶ勉強法とは

精神科医・樺沢紫苑先生の「ムダにならない勉強法」を読みました。 「勉強しよう!」と思ったら、まずは「基本」を学ぶということです。 守破離においても、学びの第一歩は「守」であり「基本」を守ることになります。 基本を学べば成長が早く、圧倒的に時間…

7つの習慣~第一の習慣「主体的である」感想

「まんがでわかる7つの習慣」フランクリン・コヴィー・ジャパン監修 小山鹿梨子まんが 「習慣によって人格を磨き、真の成功を目指す」 「信頼へ得て持続的に評価される」 そのために7つの習慣が必要であると述べられています。 今回は第一の習慣「主体的で…

友だちづきあいを無敵にする3つの力の3つ目 「ひとりを楽しめる」力

「ひとりになる勇気、ひととつながる力 友だちってなんだろう?」/斎藤孝著。 友だちづきあいを無敵にする3つの力の3つ目 「ひとりを楽しめる」力について今回感想を述べます。 著書ではひとりになることを怖がらないようにするには「能動的独りぼっち」状…

「気の合わない相手ともうまくつきあう」力も「生きる」力として必要

「ひとりになる勇気、人とつながる力 友だちってなんだろう?」/斉藤孝著 今回は「友だちづきあいを無敵にする3つの力」の2つ目 「気の合わない相手ともうまくつきあう」力について気づき、感想を述べます。 「いじめ」について大きな気づきを得ました。 …

「好きなもの」でつながった友だちをつくろう!

「ひとりになる勇気、人とつながる力 友だちってなんだろう?」 齊藤孝さんによる中高生向けに書かれた「友だちに関する不安や悩みを晴らし、ストレスのない友だち関係を築けるようになるための本」です。 もちろん大人が読んでもたくさんの学びを得ることが…

最後に残るのは「人間関係」~ニューヨーク大学人気講義 HAPPINESS GATA時代の人生戦略/スコット・ギャロウェイ著

「the four GAFA」著書による「幸福論」 「幸福」「成功」「愛」「健康」について書かれています。 コロナが広まる前に書かれていますが、withコロナ時代に大切にすべきエッセンスが「幸福論」として挙げられています。 著書が最後に述べていること、それは…

ソーシャルメディアでなりたい自分になる!~SNSの超プロが教えるソーシャルメディア術/樺沢紫苑

「自分の長所がほかの人に理解されていない」「これだけ仕事で頑張っているのに上司や会社に全く評価されない」などといった不平不満を抱えてはいませんか? 私もその一人でした。 しかしソーシャルメディアを使えば自分がどんな人間なのかをたくさんの人に…

私たちはソーシャルメディアに「交流」と「共感」を求めている

「自分をさらけ出すなんて恥ずかしい」と思って今までソーシャルメディアに積極的になれないでいました。 しかし人に見られる記事を書くことでアウトプット力が上がることを「アウトプット大全」で知りました。 「恥ずかしいけど自己成長のために頑張ろう」…

9割捨てて10倍伝わる要約力/山口拓朗著~「死んでもこれだけは言っておく!」は最高のアドバイス!

私は報告が苦手です。 もう10年以上看護師キャリアがありますが「それで何が言いたいの?」「それってこういうことですか」と言われることが多々あり「自分は伝える力がないんだな」と悩んでいました。 しかし著書を読み、自分は能力というよりも「要約力…