Morning letter

朝のひとときに、心穏やかな1日が送れるような、エッセンスをお届けします。

ママが上手に息抜きをする方法

来月から、私の通うプレイセンターでは、メンバー同士(ママたち)で子どもの「預かり合い」を始めるそうです。 今は子どもを預けること、預かることへのハードルが高くなっている。一人で子育てをしないためにも預かり合いの練習をしていくという趣旨。始まる…

「感想キャンペーンに応募する」というアウトプット、私はこのように変わりました。

樺沢紫苑先生の『病気を治す感情コントロール術』感想キャンペーンで、優秀賞を受賞しました。前回『行動最適化大全』では最優秀賞に選ばれ、本当にうれしい結果が続いています。受賞者みなさんの作品は、どれも素敵でした。「よくここまで自分を分析できる…

『ベスト・パートナーになるために 男は火星から女は金星からやってきた』

みなさん、この本読んで!男と女は違う惑星に住んでいたというくらい、思考が違うものなんです。すごく面白いと思いません!? 私は独身のときに恋愛に関する本は熱心に読んでいる方で、先輩から「え、はるかちゃんそんな本読んでるの?」と引かれた記憶があ…

私が性教育を学ぶ理由

みなさんはなぜ、性教育を学びたいですか?私は、娘に自分を大切にしてもらいたい、友人やパートナーも大切にしてほしいと願っているからです。そして、困ったときや悩んだ時に、相談に乗ってあげられる存在になりたいと思っています。 私の場合、思春期に入…

○○中毒から抜け出す方法

私は読書中毒です。 「えぇ?読書は中毒と関係ないでしょう?」とお思いになったでしょうか。ハイラム・W・スミス著の『TQ 心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント』では「中毒とは短絡的には利益をもたらし、長期的には破滅をもたらす習慣的な行動」と記…

『精神科医が教える 病気を治す感情コントロール』 読書感想文 ~看護師としてできること~

本書を読み、看護師になり14年目で初めて患者さんの心を学びました。それはとても衝撃で、看護師として、患者さんとの心の寄り添い方についてもっと学ばなくてはならないと心から思いました。 患者さんに寄り添うことは、看護師として1番に大切にしなければ…

『精神科医が教える 病気を治す感情コントロール術』樺沢紫苑著 読書感想文 ~家族の看病を振り返る~

「家族の介護・看病は7割の力でいい」と本書に書かれている。「そうか、そういうことだったのか」と、長年抱えていた疑問が解けた。 今から9年前、家族が病気になった。まだ26歳だった私は「当人の苦しみを共有すべき」「私が頑張らなくてはならない」と思…

心穏やかにマタニティライフを過ごす方法

なんと、質問をいただきました。 ありがたいことに、樺沢先生のメルマガで、ブログのリンクも載せていただきまして、stand.fmに質問を送ってくださったようなんです。 とてもうれしいです。樺沢先生、質問者さま、ありがとうございます! すぐにstand.fmの収…

なぜ最優秀賞を受賞できたのか?

『行動最適化大全』感想キャンペーンで最優秀賞に選ばれました! 「本当に…?」と、メルマガで自分の感想が掲載されるまで信じられませんでした。 いつか受賞できたらいいなと思っていたので、とてもとてもうれしいです。 今回は、私がなぜ最優秀賞を受賞で…

ニュースを見てないことを批判される悩みについて~『News Diet』ロルフ・ドベリ著 感想

私はニュースを見ません。戦争が始まりそうとか、テロのニュースを見ると、不安でたまらなくなって夜も眠れなくなってしまうからです。1年以上ニュース断ちしていますが、これがとても快適。今まで抱えていた不安がどこに行ったのやら、というくらい楽にな…

最優秀賞受賞!『行動最適化大全』樺沢紫苑著 読書感想文

悲しいことがありました。 ふさぎ込んで、誰にも会いたくなくて、もう立ち直れないかもしれないと思いました。 でも、「睡眠」「運動」「朝散歩」が大切だと『行動最適化大全』を読んで再確認しました。だから、涙が溢れる日も、21時には布団に入りました。…

本当に大切なものの見つけ方

仕事を辞め4カ月が経ちました。この4カ月で、私は娘と過ごす時間が何よりも大切だと思うようになりました。 退職した当初は、「もっと読書をしたい」「もっとブログを書きたい」「もっと副業を勉強したい」と思っていました。でも、ブログも副業もPCと向き…

朝散歩する人に読んでほしい一冊!

有田秀穂氏の『脳からストレスを消す技術 セロトニンと涙が人生を変える』を読みました。こちらは樺沢紫苑先生の著書の参考文献にはいつも掲載させれいる一冊です。ずっと気になっていたので読んでみましたが、すごくわかりやすかったですよ。 人間がストレ…

『行動最適化大全』樺沢紫苑著 読書感想文

「樺沢紫苑の成功の法則」 私が編集者なら、『行動最適化大全』の帯にこう書いたでしょう。だって、こんなに元気ハツラツにバリバリ働き、ガンガン遊ぶドクターをかつて見たことがないからです。 私は看護師として何人ものドクターを見てきました。ほとんど…

ダイエット以外の運動のメリット、教えます!

運動の効果はやせることだけだと思っていませんか?または、体力づくり、筋力アップ。体型のためだけだと「今の体型で満足しているから、別に無理して運動する必要なんてない」って思いますよね。はい、私もそうでした。でも、実は運動って奥深いんです。 運…

『「バズる文章」のつくり方』の感想を書きました

尾藤克之氏の『100万PV連発のコラムニスト直伝「バズる文章」のつくり方」を読みました。本書はSNS活用術、バズる文章術について書かれています。「バズるとか、自分には関係ない」ではなく、ぜひ皆さんに一読してほしい一冊です。 トライ&エラーを繰り返し…

「食」で得られた幸福感

私は食に興味のない人間でした。「もう、なんでもいい」「空腹感みたされりゃそれでいい」「考えるのがめんどくさい」という感じです。いつも同じものを選んでいましたし、食べることが楽しいと思ったこともなかったかも。でも、脳はマンネリを嫌うことや、…

「取扱説明書」を共有する

我が家は今月で結婚7年目に突入します。もともとは、お互い自己主張が苦手な方。「わかってほしい」「察してほしい」そんな雰囲気が漂ってましたね。 そんな状況を打破したく、その後私は「何でも自分で決める」ことにしました。そうすると、少しずつ夫も自…

スマホから離れる時間をつくってみました

昨日は、スマホを持ち歩かないで外出しました。なければないで、気になりませんでした。家族と話も弾むし、集中力も途切れることはありません。娘の話も最後まで聞いてあげることができました。かばんに入れていると、なんとなく「スマホでも見ようかな」と…

聞き手は個性を出していい

話す:聞くは3:7を意識するとよいと言います。しかし、その比率を意識しても「話しすぎちゃったかな」と思う時があります。なんなら話す:聞くは0:10でもいいんじゃないかと思うくらい、私は気にしてしまうんですよね。 しかし杉原保史さんの『プロカウ…

子どもが少しずつ離れていくとき

娘が自分の布団で眠るようになった。今までは私から1mmも離れず、一緒の布団に寝ていた。「こっちこないの?」「うん」 少し寂しさはあるけれど、ちゃんと成長しているんだなぁと思うと、うれしかった。最近はトイレもできるようになって、私が庭にいるとき…

共感を拒否する人とどう関わるか

「共感」って本当に難しいなぁと、ずっと思ってきました。 骨折や手術直後の痛みを伴う患者さんは一人で寝返りを打つことができません。そのため介助が必要となります。看護師2人でゆっくりとお手伝いしますが、わずかな動きでも痛みが生じてしまいます。 「…

イライラするのは自分の「偏り」があるからです

他人の行動が目について、イライラしてしまうことはありませんか?いつも5分前行動を心がけている人にとって、少しでも時間に遅れる人は「ほんとに時間にルーズなんだからっ」と思ってしまいます。きれい好きな人は、他人の散らかったデスクを見ると「汚い…

情報発信がこわいなぁと思ったら読んでみるべき本

ブログを始めて早1年。自分の思いを表現し、自分の意見を持てるようになってきました。その反面、「共感を得られなかったらどうしよう」「当たり障りのないことを書いた方がいいかな」と考えるようにもなりました。 ブログを始めるときに読んだ本をもう一度…

好きなもの、向いているものを見つける方法

「これ、やってみたいな」と興味の湧いたものは、まずやってみましょう。楽しいと思えたら続けてみるし、なんか違うなと思ったら辞めてもいい。これを繰り返し、残ったものが自分の好きなものや、向いているものだと思っています。 パン作りや裁縫も取り組ん…

大切な人を受け入れる

コントロールできるのは自分だけ、常にそう自分に言い聞かせています。 私のまわりのママたちは本当に頑張っています。仕事、家事、育児、その他にも資格の勉強。睡眠時間を削りながらの生活に、「息ができないときがある」「メンタルクリニックに行ってくる…

人への気遣いで苦しいとき

みなさんは、人への気遣いで苦しくなることはありませんか。 以前の私は、誰かを家に招くと疲れ果てていました。掃除をきっちりして、料理も1日がかりで作って。お客さんに喜んでほしい気持ちもあったけど、本当は自分が良く思われたかったからです。でも、…

『チャット&メールのムダミスがなくなるストレスフリー文章術』感想

ドクターに報告するときはメールを使っていました。失礼がないように、メンバーと「これでいいかな」と相談し、怯えながら送信ボタンを押す。結局、「さっきのメールどういうことだ」と言って、外来で診察を終えたドクターが怒り心頭で病棟に上がってくると…

子育てについて

子育てって、その家庭ごと方針が違う。そういうもの。 私も幾度となく、自分の方針について意見をいただいてきた。 娘が産まれたころは、それが窮屈だった。 でも、子どもを育てるのは親である私だから、自分が望むようにやってみようと腹をくくった。 それ…

「主体的である」とは

みなさん、主体的に生きていますか。私は1年前にスティーブン・R・コヴィー氏の『7つの習慣』を読み、常に主体的であろうと取り組んできました。 この記事を読んで、自分ではコントロールがきかないことに、ずいぶんと反応していたなと振り返りました。 www…