看護師歴13年、主婦になる

私の体験が、誰かの勇気づけになるようなブログを目指しています。

自己肯定感を高める体操

「最近、なんとなくうまくいっていない」 「もやもやした気持ちが消えない」 「朝起きると、体も気分も重い」 今あなたがこうした思いを抱いているのなら、自己肯定感が下がっている時なのかもしれません。自己肯定感は状況によって高まったり、低まったりす…

一人になってみて

娘が義両親の家に泊まりに行きました。私は自宅に残り、夫も不在であり、一人で一夜を過ごすことになりました。約3年ぶりに得た自由な時間でした。 昨日は夕方から書店に一時間以上滞在し、そのあと外食。家に帰ってから映画鑑賞して、22:30ころ就寝。今朝…

朝散歩をする理由

20:30に消灯し、5時に起床。それから朝散歩してきました。 今日は夫の出勤が遅いので、一人でふらっと15分歩いてくることができました。 なぜ私は朝散歩するのか。その理由の一つは、夜に眠気がでるようにするためです。私は幼いころから寝つきが悪いほうで…

しがみつくのではなく、惹きつけよう

『愛がなんだ』岸井ゆきのさん主演の映画を鑑賞しました。岸井さん演じるテル子は、好きな人のことを四六時中考え、仕事も上の空でクビ寸前。好きな人に呼び出されたら一目散に会いに行く。振り向いてほしくて傷つくことをされても、嫌われたくなくてそれで…

精神科医が教える 病気を治す感情コントロール術 読書感想文

本書を読み、私は初めて患者さんの心を学びました。それはとても衝撃で、看護師として、患者さんとの心の寄り添い方についてもっと学ばなくてはならないと心から思いました。 患者さんに寄り添うことは、看護師として1番に大切にしなければならないことです…

専業主婦でいることが辛いと感じますか

働きたいけど、体調が悪かったり、労働条件に見合うところがなかったり、育児や介護で働けない方がいらっしゃると思います。 働けないことで負い目を感じる人も少なくないでしょう。私も出産直後、そのように感じていました。 それは、仕事で人の価値が決ま…

主婦について

主婦について、作家、森博嗣さんがこんなふうに述べていました。 「稼ぐのに向いている者が仕事をし、家を守るのに向いている者が家事をする。それが効率が良く、お互いの得になる。もちろん、共稼ぎを否定しているわけではない。それが最適だという夫婦も多…

今の生活に満足するために

今日は8時前に娘と散歩し、その後芝の肥料をまき、畑の枯れ葉と雑草の除去をしました。娘も手伝ってくれたり、そばで水鉄砲をして遊んでいました。 これが結構楽しくて、幸せな時間です。 もちろん「夫の給料がもっと上がればいいのにな」「もっと脚光の浴…

『82年生まれ、キム・ジヨン』感想

産後うつ、ジェンダー差別をテーマとして描かれている作品です。 主人公のジヨンに共感しかありませんでした。 2歳の娘と夫と暮らすジヨン。妻として、母として、絵に描いたような幸せがそこにある。子どもは可愛いし、子どもにイライラするシーンはひとつ…

樺チャンネルYouTubeライブ 感想

昨日、樺チャンネルYouTubeライブを見ました。精神科医で作家でもある和田秀樹先生とのコラボ。和田先生は、先日出版された『みんなに好かれなくていい』を読んだことで知りました。 昨日のライブ、本当に素晴らしかったです。最大の名言は「取り柄があれば…

距離をとるのは悲しいこと?

良好な人間関係を気づくには、「この距離感で合っているだろうか」と常に自問自答することが不可欠です。 私は距離が近いと振り回されてしまう相手とは距離をとるようにしています。 それでも時々「私のことを好きでいてくれているのに、悪いことしちゃった…

私が相談する人

みなさん、不安や悩みは誰に相談しますか?私はメンタルが非常に弱い人間です。今まで診断はされたことはありませんが、会社にいけるギリギリのラインを歩いていたことが幾度となくあります。 それでも、なんとか踏ん張れたのは、「人に相談する」ことができ…

『いい緊張は能力を2倍にする』樺沢紫苑著 感想

精神科医 樺沢紫苑先生の著書を読みました。内分泌系の学習が好きなので、緊張を脳科学的に分析し、それに対してのアプロ―チ、とても楽しく読ませていただきました。 緊張の原因は「副交感神経が優位」「セロトニンが低い」「ノルアドレナリンが高い」の3つ…

ママ友と助け合える仲になるためのコツ

ママ友のトラブルについてテレビや先輩方から聞かされてることがあります。 私も最初は不安でした。しかし、子育てをするママとは共感できることも多く、困ったときは互いに励まし合ったり、通っている保育園やこれから通う学校の情報を得ることもでき、最近…

親から子への最高の贈り物は「サポート」である

私がコーチングに興味を持ったのは、どうやったら子どもが幸せになるのだろうと考えたからです。ヨーロッパは幸福度が高い地域です。その中でも、オランダは子ども自己肯定感が世界一高いというデータがあります。オランダでは子どもにコーチングを用いて、…

『親の期待に応えなくていい』 感想

演出家でもある鴻上尚史さんの『親の期待に応えなくていい』を読みました。こちらも小学館から出版された10代向けの本です。しかし、30代になっても親の期待のプレッシャーを感じている私にとっては、どうしても読みたい1冊でした。一人の娘としての気づき、…

『みんなに好かれなくていい』 感想

和田秀樹さんの『みんなに好かれなくていい』を読みました。こちらも10代向けに書かれた一冊です。10代だけではなく、大人が読んでも、友人関係の悩みについては納得がいきます。非常に心に響く言葉が多くありました。私の気づきを3つご紹介します。 ①合わ…

『極アウトプット 「伝える力」で人生が決まる』 感想

精神科医・樺沢紫苑先生が10代向けに書かれた『極アウトプット 「伝える力」で人生が決まる』を読みました。 本書を読み、自分の10代のころの情景が目に浮かびました。10代は体と心が大きく成長し、それに伴う苦悩がつきない時期であると考えています。私は1…

『3つの幸福』ポジティブ感想文

今、私は「幸せ」です。 小さいながらもセロトニン的幸福(心と体の健康)、オキシトシン的幸福(つながり・愛)、ドーパミン的幸福(成功・お金)、3つの幸福を手に入れることができているからです。 昨年7月『ストレスフリー超大全』ではじめて3つの幸福につ…

マンダラチャートを作りました

あれもやりたい、これも学びたい。 そんな風に思っていていましたが、マンダラチャートを作成すると、思考が整理されて、これからの課題や方針が見えてきました。 (自宅に定規がなかった…実は定規を使わず線を引くのが好きなんです、味がでて。見づらくてす…

ヤマアラシのジレンマ

おはようございます。 22:20~6:30までの8時間睡眠でした。 最近、寝るとき娘に「ママ、目閉じないで」って言われます。自分が眠るまで、母には起きていてほしいんですね。とはいえ、眠ってしまって無理やり目をこじ開けられておりますが、それはそれで楽し…

聞く技術で、より豊かな心に

愚痴の多い人とは距離をとるようにしています。しかし、浅い人間関係には通用しますが、そうもいかない関係もあります。私は長年、母の話を聞くことに苦手意識を持っていました。その状況に解決法があるのかと、今回東山紘久さん著『プロカウンセラーの聞く…

自己洞察力の高め方

お恥ずかしい話、私は自己洞察力がとてつもなく低い人間でした。 疲れているのに疲れていることに気づかず入院したことが2回、みんながインフルエンザにかからない時期に一人だけかかってしまったりと数々の感染症にかかってきました。そのたびに「私って本…

職場の人間関係で悩まなくなった理由

3月31日を持ちまして、2年働いた病院を退職することになりました。子どもが少し大きくなるまでは子育てに専念しようと考えたからです。 先日辞令が発表になり、同僚に「いなくなるのは寂しい」「本当にお世話になりました」とたくさん声をかけてもらいまし…

イライラした気持ちが楽になる方法

仕事の日の朝、娘のお世話をしながらイライラしてしまう日があります。 「ママー、ここに座って遊ぼうよ」 「今日髪縛らない!やっぱり縛る!」 「その服きつい。いやなの」 こらー!いい加減にしなさーい!…といった感じです。 子育てってイライラすること…

『花束みたいな恋をした』感想 ネタバレあり

『花束みたいな恋をした』 主演:菅田将暉、有村架純、脚本:坂元裕二、監督:土井裕泰 本作は、尊敬する精神科医樺沢紫苑先生が樺沢ラジオでおススメしていたので、とても気になり劇場に足を運びました。 ネタバレありなので、結末を知りたくない方は、この…

「嫌われたくない病」との付き合い方

人から嫌われたくない!って、思いませんか? 私は思います。それを自分の中で「嫌われたくない病」とネーミングしています。今までは誰にも嫌われたくないと思い、いつもいい人で、失言しないように、笑顔であり続け、自分の意見を言わないよう過ごしていま…

『なぜ夫は何もしないのか なぜ妻は理由もなく怒るのか』感想

恋愛と結婚って全然違います。 お付き合いしているときは、パートナーと物理的な距離もあり、心理的距離も同時に計れていました。私は基本的に一人の時間を大事にしたい性分でしたので、結婚して一緒に暮らすことに不安はありました。結婚して6年目。はやり…

子どもが求めているものは大人も同じ

私は子育てが大好きです。娘は2歳7カ月でまだまだ手はかかるし、毎日忙しいです。しかし、娘の行動に対して次はこうほめてみよう、この叱り方の方がいいかな?と考え実践していくことが楽しくて仕方ありません。子育ては最高のインプット、アウトプット、フ…

GIVE&TAKE 与えるステージに立つということ

『GIVE&TAKE 「与える人」こそ成功する時代』 アダム・グラント著を読み終えました。 今年の私のテーマは「与えるステージに立つ」ことです。それは、信頼できる人とつながり、温かな人間関係を構築したいと考えたからです。与える人間になると、人が自分に…