Morning letter

朝のひとときに、心穏やかな1日が送れるような、エッセンスをお届けします。

自分の強みを見つけよう

土谷愛さんの著書『特別なスキルがなくてもできる 月収+10万円 こっそり副業術』が、とってもおすすめです。こちらは自分の強みを見つけてインターネットを使ってお金に換えるため、5つの実践ワークと、収入アップの公式が綴られています。 著書、土谷さん…

落ち込んだ時に手放すもの

生きていれば、困難はあります。辛いことが起きない人は、誰一人としていないでしょう。私は困難に直面したとき「どうして私だけがこんな目に合わなければならないのだろう」と思う癖がありました。そして、過去や他人を恨むのです。そうやって考えていると…

自分流のライフスタイル

「頑張りすぎる」ことについて昨日記事を書きました。これはすごく難しいですよね。具体的にどうしたらいいのか、考えてみたところ、私のメンターである樺沢紫苑先生の「緩急をつける」という答えに行きつきました。 寝る前2時間はリラックスして過ごすとい…

「頑張りすぎない」ということ

私は毎日睡眠を7時間以上とる規則正しい生活を心がけています。今は子育てを優先しているので、家事は頑張っていません。と、思っていたのですが…先日からちょっと頭痛あり。「頑張っていないつもりでも、頑張っていたんだなぁ」と気づきました。 自分の中…

起床瞑想やってます

起床後に体調のチェックをしています。睡眠時間、体調を点数化、前日朝散歩や運動をしたかを記録。なぜ体調がいいのか、悪いのかを内省し、書き留めます。 いつも体調はおおむね良くて、80点以上の高得点です。でも、実は今日は60点(笑)頭痛と倦怠感が伴いま…

感謝が習慣化するとどうなるか

私は常に感謝の気持ちを持ち合わせていたいと思っています。それは、いつも笑顔で心穏やかに過ごしたいから。イライラしている自分はいやです。イライラしているときは、感謝の気持ちが欠乏しています。 今は毎日24時間娘と一緒の生活です。夫も不在がちなの…

【感想】『自分軸で自由に生きる力』松山太樹著

ブラック企業からの退職、インターネットビジネスでの起業と成功、転落、そこからの再起。赤裸々に記される著書を読み、「私も自分の力で稼げるようになりたい」という思いがより一層高まりました。 私は看護師として13年、病院に勤務してきました。キャリア…

自己肯定感を守る「エゴレンズ」

社会心理学者のハイディ・グラント・ハルヴァーソンは、「自己肯定感を高めたり、維持したりするには『自分にとって大事な分野で明らかに劣ると思われる身近な人』に注目すればよい」と述べています。そしてこの働きをエゴレンズと呼んでいます。そんな失礼…

ブログを1カ月続けてみた感想

ブログの毎日更新を1カ月続けてみました。退職し、時間に追われることもなくなったので、とりあえずやってみようという試みでした。「毎日」にとらわれないようにしようと考えていたのですが、結果的に毎日続いていました。はやり単純に、ブログを書くのが…

子育ての道しるべ

吉野弘さん 『奈々子に』 唐突だが 奈々子 お父さんは お前に 多くを期待しないだろう ひとが ほかからの期待に応えようとして どんなに 自分を駄目にしてしまうか お父さんは はっきり 知ってしまったから お父さんが お前にあげたいものは 健康と 自分を愛…

早起きについて

早起きして、朝の時間を過ごすのが私の好きなことの一つです。毎日4時~5時の間に起きています。起床後は、朝散歩や瞑想、ブログを書いています。一人で楽しめることに越したことはありませんが、子どもが起きてしまったら、一緒に散歩にでかけます。 ただ…

好きなことをして、嫌なことを忘れよう

昨日は、ちょっと悲しいことがありました。でも、さっさとこの気持ちに蹴りをつけて、いつものように楽しく過ごしたいと思いました。 「忘憂の物」という言葉があります。「忘憂」とは「憂いを忘れる」ということ。「憂い」とは、人間の「悩み、心配、悲しみ…

私が実践しやすいと思ったToDo

「本を読んだらアウトプットしよう」と心掛けて読書されている方はたくさんいらっしゃると思います。だからといって、そう簡単にできるものじゃないのも事実ですよね。読書を楽しんでも「実践できていない…」と落ち込んでしまえば、自己肯定感は下がってしま…

読書が人助けになる瞬間

私の妹には、男の子が一人います。昨日妹から電話が来ました。今何している、と言われ、娘がお昼寝をしたところだと伝えました。そうしたら「楽でいいね」と言われました。この言葉、すごく嫌です。でも、「妹は、自分の子育てについての愚痴や悩みを言いた…

自分がコントロールするという感覚

小さいながらも家庭菜園をしています。昨年も育てていたのですが、仕事でへとへとになり、十分にお世話できず、悔しい思いをしました。今年は時間に余裕があるので、再挑戦。 昨日は娘と一緒に苺を植えました。小さな実がなっていたり、もう食べられるほどの…